WEBブラウザの種類 –PC編– | 株式会社イー・フュージョン
Loading...

新着情報


WEBブラウザの種類 –PC編–

2018年9月7日

WEBブラウザの種類 –PC編–

WEBブラウザとは主にインターネットを閲覧するためのソフトです。
皆さんは主にGoogle Chrome、Internet Explorerなどを利用されているかと思います。
これらは、ただインターネットが閲覧するだけでなく、アドオン、アドイン、プラグインなど拡張機能を追加して、自分の使いやすいようにカスタマイズすることもでき、各ブラウザの使い勝手も様々となっています。

有名なブラウザとその特徴をご紹介していこうと思います。


 

 

Google Chrome

Google Chrome(グーグルクローム)はGoogle社が開発したブラウザで、2018年現在、世界で最も使用されているブラウザです。
Googleアカウントで使用できる、Gmail、Google Drive、Googleカレンダーなどが最適化されているため、使い勝手も非常に高いです。

メリット

とにかく動作が軽いです。
プラグイン機能が充実しているため、自分の目的に合わせカスタマイズできます。
また、端末に依存することもないので、パソコンを買い換えた場合も、Googleアカウントを持っていれば、保存された設定をそのまま新しい端末で使用できます。

デメリット

2015年にトップシェアになってからまだ3年しか経っていないので、IEには閲覧できて、Chromeには閲覧できないページが稀に存在します。見れない場合は、大抵プラグインの機能で解決できますが、ブラグインを追加しすぎるとびっくりするくらい動作が重くなります。

Internet Explorer

Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)はWindowsを利用されたことのある皆さんには馴染みが深いのではないでしょうか?
こちらは1995年にMicrosoft社が開発したWindows標準搭載のブラウザです。
開発はInternet Explorer11で終了しましたがセキュリティアップデートの提供は2018年現在も維持されています。通称IE。

メリット

過去のシェアがトップだったこともあり、IEにしか閲覧できないサイトも存在します。
Windowsのパソコンには必ず搭載されているため、ほとんどのWEBサイトに対応しています。
また、アドオンも多数存在するため、拡張性にも優れています。

デメリット

動作が重いです。アドオンなどを増やすことで、非常に重くなります。(使用しないアドオンは無効にしましょう)
また、過去にトップシェアを誇っていたため、攻撃対象にもなりやすいです。必ずアップデートは行いましょう。
また、開発元のMicrosoft社が使用を推奨していないので、今後無くなる可能性があるブラウザでもあります。

Firefox

Firefox(ファイアフォックス)はMozilla Foundation社が開発したブラウザです。世界で3番目のシェアを誇ります。
拡張機能が豊富で、カスタマイズが多様です。
Firefox4以降は拡張機能だったFirefox Syncが標準搭載されたため、ブックマーク、タブ、パスワード、履歴、アドオン、個人設定が各端末と同期が可能です。
拡張機能の使用が前提のブラウザなので、やや上級者向けです。

メリット

5000を超える豊富なアドオンが特徴です。
カスタマイズが自由にできるため、使い勝手も非常に高いです。
着せ替え機能でウィンドウのデザインを変えることができ、見やすさを追求することもできます。
また、1つの検索で複数の検索エンジン使用できるので、検索も楽にできます。
例えば、「バソコン 通販」と打たなくても「パソコン」とアマゾンや楽天で一緒に検索することができます。

デメリット

アップデートの度に使えなくなってしまうアドオンが出てくることがあります。
便利で依存していたアドオンが使えなくなってしまうと、一気に不便になります。
実際にQuantumの登場で一部のアドオンが使用できなくなってしまったということもありました。

Safari

Safari(サファリ)はApple社が開発したブラウザです。
Apple製品に標準搭載されています。世界的シェアは4位です。
JavaScriptエンジンが最適化されているため、macOSでは高速ブラウジング、バッテリー持ちの良さを実現しています。

メリット

起動時間が非常に早いです。
またApple製品との相性が良く、画面表示が綺麗で、文字も見やすいです。
他のブラウザよりもメモリ使用量が少ないためフリーズもしにくいのが特徴です。

デメリット

起動時間は早いですが、画面表示は遅いです。
またMac専用のブラウザのため、Windowsで使用すると安定しません(2008年でWindows版の配布が終了)。
Mac以外で使用するのであれば他のブラウザを使用するといいでしょう。

Edge

Edge(エッジ)は2015年にMicrosoft社のWindows10より搭載されたブラウザです。
現在のシェアは世界5位です。
IEと比較しても動作は格段に軽くなっています。
また新機能として、WEBページに手書きができたり、リーディングリストが追加されました。

メリット

HTML5などの主流言語との互換性が最適化されているため、ページ表示速度が非常に早いです。
読むことに特化した読み取りビュー機能により、広告の表示が省かれ、見やすくすることもできるので、
とても快適に、ページを閲覧できます。
Microsoft社もこちらを推奨しているので、今後の成長にも期待です。

デメリット

IEの後継ブラウザと思われがちですが、全く違うものです。
そのため、IE上で動作していたWEBアプリやシステムが動作しないことがあります。
また、1ページずつしか戻れないなど、他のブラウザにはあって、Edgeにはない機能が多数存在するため、使い勝手は悪いです。

Opera

Opera(オペラ)はノルウェーのOpera Software社の開発したブラウザで、現在中国のコンソーシアム(奇虎360)が買収し運営しているブラウザです。
世界6位のシェアを誇ります。
履歴、お気に入りなど、普通のブラウザで標準である機能がないため、サイト表示速度が非常に早いです。
インターネットのみ閲覧する人や、初心者の方には、快適に使用できる環境です。

メリット

他のものに比べ、非常にシンプルで使いやすいです。起動時間、サイト表示どれを取っても早いです。
ネットサーフィンするには最も優れた環境といっても過言ではありません。
また機能の1つOpera MailもWEBを閲覧しながら、瞬時にメール作成、閲覧、送受信ができるため非常に使い勝手がいいです。

デメリット

機能が少ないため拡張性がないところが最大の弱点です。
また買収先のコンソーシアムは『奇虎360』というLINE詐欺事件やウィルス自演事件などで悪名高い会社も持っているため、買収されてからの信用度は下がりつつあります(日本ユーザー離れが止まれない)。
気にされる方は使わないほうがいいかもしれません。

まとめ

どのブラウザにも最適な環境があるかと思います。私個人的にはGoogleのWEBアプリが使い勝手がいいのでChromeをお勧めします!!
しかし、ブラウザに何を求めるかによって、使うものは変わってくると思います。
全体的に総合力で選ぶのであればGoogle Chrome、拡張性を求めるならFirefox、サクサク検索していくなら、EdgeかOperaがいいかと思います。
そこまで意識しない方は、各OSのデフォルトのものを使ってみるといいと思います。
もちろん、ひと通り利用し選んだ方がいいですが、時間のない方は是非とも参考にしてみてください。
また、最新のブラウザでサイト崩れなどお困りの方は是非ともイー・フュージョンにお問い合わせください。

お問い合わせ

案件のご依頼やご相談などお気軽にご相談ください。

ご依頼やご相談はこちらから
ページトップへ

〒332-0017 埼玉県川口市栄町3-2-16
Tel. 050-5533-3616 / Fax. 048-611-8619