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2018年7月3日

発達障害の子どもを支援するアプリ

様々な種類のアプリを開発していますが、その中でも発達障害に関連するアプリのご依頼もジャンルとしては多い分類です。絵を見せる、音声を聞かせる、動画を見せる機能はアプリが得意な処理で、説明や理解を深める手段として最適なツールといえます。

 

例えば発達障害者を対象にした訓練をアプリで行う場合、ユーザー登録を行うことで訓練のログを蓄積することができ、繰り返し行うテストを通じて正解、不正解はもちろん解答に対する反応速度や正解率の推移など記録ができます。訓練提供側としても紙ベースでは表現が難しい内容でもアプリであれば新たな方法で実現できるかもしれません。テストの受講者側も動画や音声、ゲーム要素の高いアクションなどはわかりやすく、継続して興味を持って取り組める教材となります。

 

「文科省、障害のある児童生徒の教材の充実に関する検討会・資料」によると
LD(学習障害児)に対する指導方法は、①困難のある特定の能力の種類により指導方法等が異なることもあり、学習障害児に共通した一般的な指導方法は現時点では確立されていない。さらに、②同一の能力に困難を有していても、個々の学習障害児に生じている学習上のつまずきや困難などは様々であり、これらを改善するためには、個々の実態に応じた指導を行うことが必要である。
とあります。アプリであればより個人に合わせた設定と記録を実現することができ、
スマートフォンにアプリをインストールすることで気軽に家庭でも訓練を行うことができます。

発達障害者向けアプリの開発をご検討の方はお気軽にご連絡ください。

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